「あ、軽く腰痛めちゃった」から始まる悪夢の日々。ある日突然、腰を起こそうとしたら「ビリビリ!!!」とお尻の裏側から太股の裏側まで走る不気味な痺れ。「????何これ??」「何かの間違い???」と思いたくなるような悪夢です。初めての経験の為に何が何だかわからない。そんな人が日本には沢山います。
これが多くの場合、椎間板ヘルニアの始まりです。
余りに強烈な痺れが突然やってきた。その場合はまず「椎間板ヘルニア」と見て問題ないでしょう。「痺れ」という症状から考えられるのは「椎間板ヘルニア」か「坐骨神経痛」のどちらかです。その痛みの箇所がお尻の奥〜太腿の裏、それもどちらか一方の足だけに痺れ(痛みか痺れか判断は難しい。何故なら殆どの場合において「痺れ」は初めて感じる感覚だから。)が走る場合、しかも、その痛みがかなりの「激しさ」を持つ場合、そして「突然」である場合は椎間板ヘルニアの可能性が高いです。
「突然」「激しい痺れ」は椎間板ヘルニアの可能性が高い
椎間板ヘルニア患者であったスタッフは宣言します。
「椎間板ヘルニアを怖がらないでください!!」
我々もそうだったのですが、とにかく初めての経験の上に、「ぎっくり腰」「坐骨神経痛」「肩こり」「四十肩」そういった聞き慣れた症状とはレベルの違う痛み、痺れ、そして恐らくは生まれて初めて経験する「五体が満足に動かない」という状態に不安は募り、誰もが「俺は一生こんな状態が続くのか・・・・」「こんな痛みと一生付き合っていかなくてはいけないのか・・・・」と嫌でも気持ちがネガティブに流れます。
これこそが椎間板ヘルニアの最大の敵なのです。
確かに痺れをすぐに治そうとすれば残された手段は「神経ブロック注射」による局所麻酔か、レーザー治療(PLDD)や顕微鏡,内視鏡によるLOVE法やMED法といった手術となります。ですが、それこそが早計です。自分の大切な身体。そして何よりも大切な健康をそんな方法で取り戻しても椎間板ヘルニアを引き起こした根本的な原因は解決されません!!それでは再発の悪循環にのってしまう可能性の方が高いのです。
椎間板ヘルニアを知る為のサイト「椎間板ヘルニア辞典」では
の三つの切り口から「椎間板ヘルニア」に関する情報にアクセスできるように構成されています。「自分の腰の症状を確認しておきたい」という方が椎間板ヘルニアについての情報を集め、「自分でできる事」から対策、予防策を講じ、そして「近くにあって信頼できる治療院」を 見つけて通う。椎間板ヘルニアを患ってから治療までの一連の流れが完結するようにできています。
インターネットには沢山の椎間板ヘルニアについてのサイトが混在しています。ですが、椎間板ヘルニア患者時代の我々が感じたように、多くの方が「よくわからない」「さっきのサイトと同じ内容になってる」「広告が多過ぎてよくわからない」といった印象を受け、どのサイトを頼りにすれば良いのかわからない、と更にお困りになってはいませんでしょうか。私たちも広告過多のホームページ等はどれが本当の内容でどれが広告なのかわからず、随分と悩んでいたものでした。
そこで椎間板ヘルニアを幸運にも克服する事ができた我々は「よし、同じように困っている人がいるなら、良い治療院に出会えて、こうして元気になれた自分達が困っている人を助けよう!」と一念発起し、これらの各種症状サイトをそれぞれが持っていた疾患ごとに受け持ち、作成するに至ったのです。
※サイト運営費の回収の為、本サイトにも広告を貼っていますが、本文との見分けが明確につくようにしています。
本サイトを作成しているスタッフは皆、素人です。国家資格を持っている人間は1人もいません。ですが、誰もがセルフメディケーションの重要性に自身の症状をもって気付き、医学書を読み、手技療法や手術について学び、その知識は決して馬鹿にできるものではありません。そして今もなお更に勉強を続けており、中には治療家の道を志した者もいます。
そうした「健康」「人体」「生きるという事」と言った少し難しい(?)テーマについて真剣に向き合い、考えるスタッフが学んだ情報を掲載していますので、その情報量、質の高さについては自信があります。また、それはこのホームページにアクセスし、1人あたり10ページ以上ものページをご覧になっていただけるという事実がそれを示していると自負しています。
本サイトが目指すのは「最高の入門」ホームページです。初めて椎間板ヘルニアを経験し、何が何だかわからない。しかも「椎間板」「椎骨」「脊椎」「ヘルニア」ってそもそも何???と困っている方にとっては最高のサイトとなるように仕上げたつもりです。脊髄中枢神経から馬尾神経、神経終糸、また梨状筋圧迫といった細かい部位まで知りたいという方にはより専門的な椎間板ヘルニアサイトにステップアップされれば良いですし、筋肉についてもっと知りたいという方には専門的な筋肉専門サイト筋肉図鑑がありますので、そちらに譲ります。
椎間板ヘルニアになって「うぉ!これが椎間板ヘルニアか!!」と感じる事ができる人は殆どいません。初めての経験、初めての感覚に「何これ!!!」と驚くのが精一杯です。残念ながらそんな状況では何を考えても気持ちは後ろ向きになります。何故なら、答えが出てこないからです。
多くの方は病院で診断を受け、そのまま治療に入ります。ですので、椎間板ヘルニア治療は多くの方が整形外科で行うのではないでしょうか。それは確かに答えの1つです。
ですが、答えは決して1つではありません。他にも「カイロプラクティック」「整体」「接骨/整骨」「推拿」「オステオパシー」「ローリング療法」「Aka」といった様々な方法論があります。つまり、答えではなく「選択肢」は沢山存在しているのです。
椎間板ヘルニアを知り、その原因/対処/予防/治療法をしっかり頭にいれ、その上で自分が除く治療法をイメージし、それを確実に実践してくれる方法論を選択して下さい。何よりも大切なご自身の健康です。専門家に任せるは任せ、自分でできる事は自分で行う。
椎間板ヘルニアに限らず、あらゆる症状/疾患において大切な事はセルフメディケーションを「できる範囲」で実践することなのです。
椎間板ヘルニアの治療院探し。誰もが困っているところではないでしょうか。そもそも、どういった治療法があるのか。自分の近所にはどういった先生がいるのか。 自分の症状にはどういった方法論が一番適しているのか。ただでさえ、腰が弱っていて気持ちが沈みがちな状態にいるのに、追い討ちをかけるかのような情報不足。誰でもそこでイライラが募ります。
残念ながら、椎間板ヘルニア辞典には治療院検索を搭載していません。あくまで椎間板ヘルニアについての理解を深めるサイトとして開発をしています。ですが、ご安心下さい。腰痛治療院が探せない訳ではありません。こちらの腰痛治療ナビでは近所の腰痛治療院検索が可能となっています。まだ満足に動けない状態かもしれませんが、このサイトを活用する事で、安静にしたままでも近所の腰痛治療院を探すことが可能です。
椎間板ヘルニア辞典に掲載している椎間板ヘルニアについての解説は全て 非医療従事者による研鑽の集合知です。決して「医学的な見解から」といったものではありません。 よって、本サイトの情報には修正すべき点がある可能性は高く、それについては見つけ次第、随時の 修正をかけていきます。
また、本サイトの情報を利用された時点で「自己責任による自己判断」での情報利用という事に同意 されたものとし、仮に何かしらの不利益を被ったとしても本サイトに関わる全スタッフにはその責 を一切負うものではない事をご了承下さい。
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